少しの論理。もっとクリアな頭。

文字数独。
ルールを知り、可能性を見つけよう。

文字数独は数字を文字に置き換えたパズルで、配置の論理は同じです。9×9ではA〜Iを使い、各行・各列・各3×3ブロックに各文字がちょうど1回ずつ入ります。単語を作る必要はありません。文字はクラシック数独の数字と同じ「記号」です。

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文字数独の遊び方

3つのポイントを盤面で図解。1手ずつ進めましょう。

01ルール

文字の行を完成させる

行にある文字を、キーパッドに表示された記号一式と比べます。9×9ならA・B・C・D・E・F・G・H・Iです。1文字だけ足りなければ、その文字が入ります。色分けした行が完成例です。

考え方のヒント

文字は9種類のコマだと考えましょう。並びが単語になる必要はありません。

02ルール

縦の文字の組を確認する

文字を入れる前に、列全体を上から下まで見ます。行に足りない文字が列にすでにあるなら、そのマスには入りません。横と縦の両方を確認することで、初心者によくあるミスを防げます。

考え方のヒント

画面の文字キーパッドを使うか、キーボードで直接入力できます。

03ルール

隠れた単語ではなくブロックを埋める

太く囲まれたブロックには、使える文字が1つずつ必要です。ブロック内にある文字を使い、空きマスの交差する行と列を確認します。サイズが変わると記号も変わります。4×4はA〜D、6×6はA〜F、16×16はA〜Pです。

考え方のヒント

大きい文字盤面ではHとNも入力キーです。ヒントとメモはツールバーのボタンを使います。

最初の一手から最後の一手まで

どのバリエーションでも使える解き方

数独はどの盤面でも、同じ3つの習慣で解けます。計算も推測も必要ありません。それぞれのマスに何がまだ入るかを見るだけです。

  1. 行・列・ブロックを見渡す

    数字を1つ選んで盤面を見渡します。すでにその数字がある行・列・ブロックには入りません。3か所に入っていると、4か所目は多くの場合1マスしか残りません。

  2. 候補が1つだけのマスを探す

    入る記号が1つしかないマスを探します。ほぼ埋まった行やブロックが最短です。1つ記号を置くたびに、となりのマスの候補も減っていきます。

  3. 候補をメモして消していく

    候補が2〜3個になったらメモをオンにして書き込みます。となりのマスが埋まったら候補を取り消しましょう。グループ内で1マスにしか入らない数字は、そのマスに入ります。

小さな数字、大きな全体像

文字数独の基礎知識

A〜I

9×9の記号一式

9つの文字が9つの数字の代わりになります。

0

作る必要のある単語

文字数独は配置パズルで、単語探しではありません。

A〜P

16×16の記号一式

大きい盤面では16種類の文字が必要です。

使える記号は選んだ盤面サイズによって変わります。

迷いを減らし、集中を増やす

盤面をわがものに。

マスを選んで記号を入力するだけ。候補はメモに残し、一手戻したいときは「元に戻す」、行き詰まったら「ヒント」を使えます。テーマを変えてもゲームはそのまま続きます。

↑↓←→
マスの間を移動
A–P
入力できる文字を入れる
Del
入力した内容を消す
Ctrl / ⌘Z
直前の一手を元に戻す
よくある質問

文字数独の疑問

気になる疑問をまとめました。

文字数独は数字の数独と違いますか?

記号が違うだけで、行・列・ブロックのルールは同じです。各文字を一貫して数字に置き換えると、同じ配置パズルになります。

文字は単語になっている必要がありますか?

いいえ。使える文字を各行・各列・各ブロックに1回ずつ入れることが目的です。アルファベット順や言葉の意味は追加ルールではありません。

小さい盤面ではどの文字を使いますか?

4×4はA〜D、6×6はA〜Fです。9×9はA〜I、16×16はA〜Pを使います。

同じ論理、新しい視点。

次に挑戦する数独を見つけよう。